最近、ホームページ制作のフローを見直しました。
そこで、ワイヤーフレームを作る過程で、Figmaを使おうと考えました。
Figmaは、2年前から使用しています。
ただ、もう少し使いこなしたいと思い、今回は「作って学ぶFigma入門」という本を購入して勉強しました。
Figmaの入門書は色々とあります。
ステップバイ形式の本で、内容が新しい本を探すと、現状では本書しかないですね。
特にFigmaはアップデートが盛んなので、古い本では役に立ちません。
本書の発行は2025年なので、最新の技術を学びたいのであれば、こちらの本をお勧めします。
内容はかなりよかったです。
ステップバイ形式で、本書で1つの簡単なWEBデザインを作ります。
レスポンシブデザインや、UIパーツも作ることができるので、実務でも大いに活躍しますね。
Figmaは直感的なツールなので、入門書などがなくても意外と使うことはできます。
ただ、我流ではどうしても抜けてしまう部分もあるので、最新の入門書で基礎を固める方が良いでしょう。
個人的には、オートレイアウトとコンポーネントのバリアントが、使いこなせていなかったので、本書の内容は役に立ちました。
今後は本書の内容をホームページ制作に活かしていこうと思います。
